Noと言えない自分からの脱却!オススメの本は?

生活

こんにちわ。今日も寒くて家から出られないmikanです。
本を読むことが苦手な私でも読みやすく、直ぐに読み終えることができた本を紹介したいと思います。

この1冊で考え方に変化が!?

タイトル:言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣 – 単行本 –
著者:能町 光香
出版社:株式会社すばる舎

”「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい”
(ハイブリッド総合書店hontoより一部引用)

このワードに、私は感化されました。
「言う」だけでなく、「やらなくて後悔するより、やって後悔する方がいい」ってこともありますよね。ただ、これは自分の行動や満足感であり、他人への影響はあまりないからこそ、できることかもしれません。

Noと言えないYesウーマン

はっきりモノを言っているのに好かれている人が、いつも羨ましいなと思っていました。

mikan
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そう、私はあまりNoと言えないYesウーマンなのです…。

家庭内での行動や会社のお付き合いなど、「大変だな」「疲れてるのにな」と思っていても、なんでもハイハイ言ってしまう節があります。

仕事や家庭において「頼まれたなら別に良いかな」と、言われたことを断らずに続けることで、私がやって当たり前という習慣ができてしまい、結局自分を追い込む結果となりました。

なぜNoと言えないのか

YESと答えられない状況になると、こう言ったら嫌われるかも・はっきり言ったらその人を傷つけてしまうのではないか・評価が落ちてしまうのではないか…など、事後の自分への影響をあれこれと考えてしまいます。はっきり言える人は断る理由が明確で、上手に説明できるスキルが身についています。

Noと言えるNoウーマンを目指して

他人が何を考えているかなんて分かりませんよね。でも、自分なりの解釈で、「この人はこう思っているんだろう」って決めつけてしまうことってありませんか?
その勝手な解釈によってNoと言えない自分を作り出してしまっていたのかもしれません。もちろん、「親しき仲にも礼儀あり」で、言葉を選ぶ必要があります。
ただ、我慢してまで好かれる必要はないと思います。言って嫌われたら、それまでの関係なんだと割り切れる、心の強さを持てるようにしたいですね。

この本は、上手にNoと言うためのヒントがたくさん書いてあり、参考になる1冊でした。

mikan
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Noウーマンを目指して邁進するぞ!

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